2月22日モーニングセミナー

2020年02月26日

2月22日モーニングセミナー

(2月26日記)

2月29日,    3月7日のモーニングセミナーはコロナウィルスのこのような時期にて中止、

の連絡をいただきました、井上会長からのお電話をいただいたのですがこのようなことについてのお話し合いもあったでしょうし、そして連絡とか忙しい中を本当にありがとうございます。

とても残念ですが仕方がないですね、

伊藤千鶴子さんの司会進行も

すっかりと慣れてしまい、落ち着いていて不慣れな楽しさが消えてしまい、笑えなくなってしまいました!(失礼)
キリッとされ完璧!

会員スピーチはボブがお似合いの嶋田久美子さん

ご主人と25歳の歳の差、素晴らしい!理想ですね。
なんて優しい人なんだろうと!うらやましい限りです。

そしてもう子供さんが20歳!



ご家族でタイで生活されていたお話。リーマンショックの後ご主人のお仕事が大変になったこと、そしてその状況から毎日が大変で、そしてお母様が亡くなられその時大変な日々の中ハッ!と、人生を考え改め再出発なさったお話でした。

いつも笑顔で優しい嶋田さんからは想像もつかないお話でしたが、5分間の時間では物足りなくて再度お話ししていただきたいなと思いました。
(ぜひリクエストで詳しいお話を伺いたいものです)

ご講話は正木久美子氏


運命自招(第二章)
リフォームや店舗改装のお仕事の会社をおやりになっておられる。

命を認める、命を光輝かせる、お手伝い!

高校時代、大学を出て聾唖学校の先生になりたい希望を持って頑張っておられたそうです、家計の都合でとても行ける状況でない中、お母さんからの厳しい対応に悩み、
諦めきれずに高校の先生に相談、先生が入学金を出してくださったり、その中短大を卒業なさったそうです。
このときの葛藤は凄いものがあったと思います、失礼かと思いソフトに表現させていただきました、それから卒業後ある大手の会社に勤め干されたお話。



この時は何も仕事が与えられなくて一生懸命掃除ばかりされていたそうです。
きっと自分自身が惨めになったことでしょうね。
朝から晩まで体がボロボロになるまで頑張ったそうです。

人に相手にされないほど辛いものはありませんから!



この時です!運命自招 境遇は自ら造る!です。

ひとりの力のある上司はこの状況を見ていたのですね、この方が認めてくださり形勢はいっきょに逆転したそうです!

そしてこんな時に逗子葉山倫理法人会、内山久美子さん、お友達?に誘われて世田谷に住んでいるのに逗子葉山まで通っておられるそうです。

あなたをもっと待っている人が、あなたがもっと役に立てる人が、これからたくさん役に立てるよう頑張んなさい!と

しっくりでなかった?ご主人との仲もゲルシー、と呼んでいたご主人にしげるさん!と、
あらため、おはようございま~すと丁寧に。

そのようなことからご主人からも久美子さんおはようございます!と挨拶が変わったそうです。
そしてご主人が佐賀への転勤が決まり、普段当たり前のことを彼がしてくれた感謝に改めて気がついたそうです。

そして倫理指導にてあの嫌だったお母さん、そのお母さんの足を洗いなさいと、この人が死ぬまで私のお母さんなんだからと言う気持ちになったそうです。

72歳でお母さんが再婚をされそのお母さんをお父さんの墓には連れて行きたくなかったのに一緒にお連れしたそうです。

お母さんはすでにアルツハイマーで車でそのお母さんを送っていかれた時にお母さんが
久美子には本当に悪いことをしたね(頭を下げて)

くみちゃんが1番好き!

くみちゃんが1番かわいい!

と言われたそうです、この言葉は私が1番待っていた言葉でしたと!
(もう僕はこの辺で涙がポロポロと出てきてしまいました)

要の正木さんも、たぶん、、、、

来るなら来いと構えていた人生は逆境ばかりでした(運命自招)

この言葉は僕にも突き刺さってきました、若かりし頃はそうでしたから。

そして結果的に

自分の癖を変えていき自分の運命も変えていくことができました!!と、

そしてこの体験を他の人に届けていきたいと思うようになられたそうです。

このブログを書かせていただき改めて思い出しながらジーンときてしまいました。
そしてこれからの自分の人生に自分自身も活かせていけるようにさせていただきます。


涙ながらにボーッと聞き惚れてしまい、写真は遠目の写真しかなくてすみません。

なお当日は会員スピーチ、講和ともにおなじお名前、久美子さんでした。





今週もお読みいただきありがとうございました。

記事作成者
水口哲男









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