横浜市倫理法人会とは

倫理法人会とは

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員によって組織された会です。
「企業に倫理を・職場に心を・家庭に愛を」をスローガンに、全国6万7千社の企業のトップが自らが生き方や会社の在り方など、さまざまなセミナーや研修を通して純粋倫理を学ぶことにより社員や社風を変え、健全な繁栄を目指しています。
人と人との出会いは経営力を高める強い活力となります。

一般社団法人倫理研究所

生涯学習を推進する会員によって構成される社会教育団体です。
和やかな家庭、活力ある職場、明るい地域社会をつくることが、美しく平和な社会を築く第一歩です。
人間生活のすじみちを学び、日々の実践に努める人々の輪を拡げるべく、さまざまな事業を展開しています。

横浜市倫理法人会とは

横浜市倫理法人会は神奈川県内2番目の単会として1984年7月28日に川崎・横浜・横須賀を包含する形で設立された単会です。
12名の歴代会長のご尽力により、設立からの35年間に横浜市北倫理法人会、横須賀市倫理法人会、横浜市鶴見倫理法人会、横浜市中央倫理法人会、横浜市中区倫理法人会、横浜市西区倫理法人会を分封し、現在ではモーニングセミナー開催回数1650回、会員数95社(2020年10月現在会員数)という歴史ある単会となりました。
若手からベテランまで幅広い年代、様々な業種の経営者が毎週集い、「明朗・愛和・喜働」の「すなおな心」による倫理経営を学び、実践し、その輪を拡げる活動に取り組んでいます。

歴代会長

第14代目会長 井上富寛

会員の皆様におかれましては、益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。
1984年(昭和59年)に設立された当会ですが、私は、2019年9月に数えて14代目会長職を拝命いたしました。
令和2年度は「継続は力なり」として、会運営を行なっております。
いままで歴代の会長・役職者・会員様が伝承してきたこの歴史、伝統の重みを誇りとし、明るい展望を持って来るべき40周年またその先へと研鑽修養を怠らず、何を伝えていくか、どのように繋げていくのか、会員同士が明朗・愛和・喜働を実践して参らねばとの思いを強くしているところであります。
今後とも当会の発展と倫理法人会活動の一層の充実のため、会員一同のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

第11代会長 三瓶 重臣

私は2012年4月に縁あって東京の倫理法人会に入会し横浜市には5ヶ月後の9月に入会しました。丁度野口会長から樋口会長に代わるあたりです。
この素晴らしい会にどっぷりはまり出世の早い当会は翌年専任幹事、県普及拡大委員長、11代目横浜市会長、横浜市相談役県幹事長、県副会長地区長とあっという間の7年です。
思い起こせば専任幹事あたりから本気で横浜市を神奈川県の柱にして神奈川県を革新させようと思いました。
そこに丁度30周年という素晴らしい節目が参りまして、当時会長だった樋口さんとチャンス到来と策を練って式典500人、会員150社を掲げて邁進しました。
色々在りましたが県役員、全単会役員にも全面協力して頂き大成功に終わったことが昨日のようです。
今後も横浜市が神奈川県のタグポートとなり日本創世に貢献できるように皆で頑張りましょう。

第9代会長 野口雅俊

私が入会したのは平成7年5月でしたので25年目になります。当時は私はトヨタディーラーの営業マンでした。
いつか独立起業したい思いがあり経営者の集まりに身を置き
勉強させて頂きたい気持ちと宗教では無く人としての在り方を学べる場所を探していたように記憶してます。
小学生の頃は道徳の時間が好きでしたので入会時何の違和感もありませんでした。
但し当時は私より若い会員は居なく先輩方々の助言を頂くばかりでした。
気が付くと幹事、専任幹事を経て9代目会長を仰せつかりました。
当時80社前後で会員数が低迷しておりましたが100社へと皆様にご尽力頂き達成パーティを盛大に行いました。
任期後半にはギランバレー症候群という難病にかかり当時副会長だった樋口さんに会長代行して頂き多大なご迷惑を掛けてしまった経緯もあります。
現在も当会の雰囲気は若い世代と女性会員の結束力も交えてとても良く思います。
老舗の横浜市倫理法人会、井上富寛会長と心を合わせて大いに邁進致しましょう。

第6代目会長 關 曙慶

入会して21年目。今日の成功成就は全て倫理を学んで実践したお陰と感謝している。
横浜市倫理法人会と横浜市磯子区倫理法人会で二期会長職を拝命したお陰です。
会長は週一回会長挨拶をしますが、会員に理解して頂くには簡単明瞭に論理的に話す為、訓練が大切。その勉強をさせて頂きました。
百人モーニングセミナーも数回開催させて頂きました。
モーニングセミナー会場も数回変わりましたが、その度に「場」の経験をさせて頂きました。
特にモーニングセミナー会場は朝陽が当たるホテルで開催出来るように努力しました。
神奈川県倫理法人会の監査、法人レクチャラー等多くの経験をさせて頂き、今日の糧となっています。
神奈川県県事務局を私の会社のビルに誘致できたのも有り難い事でした。これからは人の喜びを我が喜びとすべく尽力致します。

第4代目会長 岩間 保博

自然界、地球、経済、人間社会もまた横浜市倫理法人会も大きく変化していることを実感している。
私は、平成4年1月に入会致しました。
平成10年から3年間会長職を拝命し、この3年間人間的に大いに成長させていただき感謝しております。
35周年を迎えるに当り、改めて初心に返り横浜市倫理法人会の歴史を学び理解すること、そして会員の皆様が長く会員として継続しうる内容と実践が大切であり、常に横浜市倫理法人会「永遠(とわ)」と問いかけ、楽しく学び、遊び、そして創設者丸山敏雄の真心を理解していただきたい。
35周年心より喜び申し上げます。

第2代目会長 小野寺 照男

私が純粋倫理を学ぶ切っ掛けは長男の問題からでしたが、私自身の自己革新・立派な経営者を目指すには必要な学びと感じ37年前に入会しました。
横浜市北倫理法人会設立の折には坂本(故人)様、川島様に快く引き受けてくださって無事設立し、会場をフジビューホテルからグレイスホテルに変更後には、現在もモーニングセミナー参加数で全国トップテンに入る会と育ちました。
他にも、鶴見区倫理法人会・横須賀市倫理法人会・川崎市倫理法人会・川崎南倫理法人会と大元は横浜市倫理法人会より分法させて頂きました。
坂本(故人)様、久保田様、佐藤克男様、田中肇様には、重責を担うお役を快く引き受けて頂き単会がそれぞれ設立できて今があります、心より感謝しております。
最近では若い会員さん、女性会員さんが増えてきています。
神奈川県倫理法人会もだいぶ変わって来ている様です、益々盛り上げて参ります。

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